TOP > リフォーム時に気を付けること
「キッチンが使いづらい……」
「お風呂がもう少し広いといいな……」
こんなふうに感じたら、リフォームのタイミングです。ストレスのない快適な暮らしのため、最適なリフォームを行いましょう。
リフォームのポイント
一戸建ては、比較的自由にリフォームできますが、建物の構造によっては希望どおりリフォームできない場合もあります。
リフォームの際は、希望のリフォームができるかできないかも含め、ポイントを整理しておきましょう。
- オール電化にする
- 一戸建ての場合、オール電化住宅にするのは簡単です。200V対応のお住まいでしたら、配線工事だけで済みます。
- 増築する
- 建ぺい率や容積率の範囲内であれば増築可能です(ただし、斜面地に建物がある場合は、増築できない場合があります)。また、地下室をつくるという選択肢もあるでしょう。地下室増築の際は、階段のスペースを確保し、換気に配慮するのが重要です。
- 上階に浴室をつくる
- 一戸建てでは上階に浴室をつくることができますが、水漏れによるカビや腐食を防ぐため、防水処置・防腐処置を行うことが必須です。また、水漏れの心配がないシステムバスがお勧めです。
- 吹き抜けをつくる
- 木造の場合は、比較的容易に吹き抜けをつくることができます。しかし鉄筋構造で、鉄骨の梁を動かせない場合は、吹き抜けをつくれない場合もあります。
- 間取りを変更する
- 一戸建ての場合、間取り変更などの大規模なリフォームができますが、建物の工法によっては制約があるため注意が必要です。
リフォーム注意点
増築の場合は、建築基準法をチェック!- 10m2以上の増築を行う場合、建築基準法に適合していることを示す「確認済証」を発行してもらわないと工事できません(防火・準防火地域以外で10m2以内の増築であれば、確認申請の必要はありません)。
- 防火・準防火地域かどうか分からない方は、市区町村に問い合わせてみましょう。
- ご近所への挨拶を忘れずに!
- リフォームをする際、欠かせないのがご近所への挨拶まわり。工事期間中は、ご近所の方々に騒音などでご迷惑をおかけすることになります。そのため、工事前にしっかりと挨拶しておきましょう。
トピアからのメッセージ
古くなった設備や外装・内装の更新、ライフスタイルや家族構成の変化、子どもの成長にともなう間取りの変更、安全性・耐震性の向上、省エネへの対応など、リフォームする理由は様々です。
トピアはプロならではの目線で、トータルのコストバランスを考えながら、デザイン・耐久性・環境に優しい仕様に配慮したリフォームを行っています。
まずは一度ご相談ください。



