TOP > 新居をイメージしよう!
憧れのマイホーム……
期待は膨らむばかりでしょう。誰でもあれこれと欲張りたくなってしまうもの。ですが、すべてを実現しようと思ったら……。まず、予算の問題があります。予算は無制限ではありません。また予算をクリアしたとしても、欲張り過ぎて結局、まとまりのない家になってしまうことも……。満足できる家づくりのポイントは優先順位を絞り、コンセプトを掲げることです。
コミュニケーション溢れる家
家づくりの大きな目的のひとつに、
“家族のコミュニケーション”が挙げられます。
家庭内のコミュニケーションをより豊かなものにして、家族みんなのライフスタイルを尊重しながら、誰もがくつろげる団らんの場を設ける――そんな住まいを多くの人が望んでいます。
そして、コミュニケーションや団らんを考えるにあたり、重要な役割を果たすのが「リビング」と「キッチン」です。
| Living Check Point! | Kitchen Check Point! |
|---|---|
|
リビングで何をする? 家族の趣味や共通の楽しみは? どんなレイアウトがいい? インテリアは何を置く? |
どんなタイプのキッチンにする? レイアウトはどうする? キッチン内の設備はどうする? インテリアのイメージは? |
はじめにコンセプトを明確にし、そこから広がるイメージの中で必要なものを整理していく。
それを繰り返すことで家族のライフスタイルを確立させ、住宅に反映させていく。
そこで有効なのが「ゾーニング」という考え方です。
ゾーニングとは?
ゾーニングとは、住宅をいくつかのゾーンに分けて間取りを考える方法。それぞれのご家庭で必要な部屋の数や広さは異なりますが、ゾーニングを行うことで機能的、効率的に部屋をレイアウトすることができます。住宅は以下の3つのゾーンに分割できます。
| パブリックゾーン | プライベートゾーン | サービスゾーン |
|---|---|---|
| リビング・ダイニングなど、家族みんなが集まる空間 | 夫婦の寝室や子ども部屋など、家族それぞれの空間 | キッチン、洗面所、浴室、トイレなど、生活に必要な空間 |
例えば……- 家族の時間を大切にするなら、リビング・ダイニングと応接間を完全に分けることで、来客時でも気兼ねなく家族の団らんを楽しむことができます。逆に、お客さんと食事をいっしょに楽しみたいなら、キッチンと一体感のある広めのパブリックゾーンを設けましょう。
- 住まいに求めるもの、ご家族のライフスタイルによって、パブリックゾーンの間取りは大きく変わってきます。このコンセプトがあいまいなまま家づくりを進めてしまうと、暮らしにくい住まいになってしまうのです。
- トピアでは、みなさまの理想の家づくりを全力でサポートします。イメージが固まっている方も、まだぼんやりとしている方も、どうぞお気軽にご相談ください。



